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分子ロボティクス年次大会(併催分子ロボット倫理シンポジウム)講演募集

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今年度も分子ロボティクスに関する研究発表の場として,第 4 回分子ロボティクス年次大会を開催いたします.今年度は感染症の状況を考慮してオンラインで開催します.分子ロボティクスに関連した研究者,技術者,学生の交流をはかるべく,発表を募集いたしますので奮ってご参加ください.
(講演申込の締め切りは 10月9日 です)

■日時: 2020年11月8日 (日),  9日 (月)
■場所: オンライン開催(Zoom webinar)
■主催: 計測自動制御学会 システム情報部門 知能分子ロボティクス調査研究会
    (主査 堀 豊)
■併催: 科学技術振興機構 分子ロボットELSI プロジェクト
    (分子ロボットELSI 研究とリアルタイム技術アセスメント研究の共創 代表 小長谷明彦)
■ 技術交流会(オンライン懇親会):11月9日(月)講演会後(詳細未定)

基調講演:佐藤 裕崇 先生(Nanyang Technological University, Singapore)

■参加登録・発表登録
下記のWebサイトから参加費をお支払いの上,事前登録してください.

 https://molbot2020.peatix.com

※発表をする場合の締め切り:10月9日
※ 聴講のみの場合の締め切り:10月30日
オンライン会議のURLは後日メールにてお送りします.

■発表形式
「セッションA(口頭発表)」と「セッションB(ポスター発表相当)」のいずれかにお申し込みください(採否は実行委員会にご一任ください.希望多数の場合は調整させていただきます).
セッションA(口頭発表)は,従来の口頭発表に対応するもので,最新の研究成果や取り組みに関する20分前後のオンライン講演を募集します.
セッションB(ポスター発表相当)は,従来のポスター発表に対応するもので,進行中の研究やこれから取り組もうとしている研究の構想など,成果や完成度にとらわれない発表を広く募集します.発表形式は,小さなグループ(パラレルセッション)における10分程度のオンライン口頭発表,またはポスターによるオンラインのディスカッション等を検討しております.応募者数に応じて,10月中旬頃に正式に決定いたします.

■参加費(消費税込)
* 一般(学生以外)4,000円
* 学生 1,500円

■分子ロボティクス若手奨励賞について
学生,および博士学位取得後10年以内の若手研究者の発表を対象(本賞の受賞経験のない方)に,分子ロボティクス若手奨励賞を選考します.

■お問い合わせ
大会実行委員長 堀 豊(慶應義塾大学)
メール: conf-organizers [at] molbot.org

 

第1回オンライン定例研究会のお知らせ

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2020年7月のSICE分子ロボティクス研究会 第1回オンライン定例研究会を下記の通りご案内申し上げます.

聴講で参加をご希望の方は,下記Google formからお申込みいただけます.

オンラインでの開催で,参加も無料となっておりますので,ご興味とお時間のある方はぜひご参加ください.

参加登録フォーム https://forms.gle/vPMw7vjKAgq6QMpG6

発表申し込みは7月16日(木曜日)までに,聴講のみの参加は7月23日(木曜日)までに登録をお願いいたします.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

SICE分子ロボティクス研究会 第1回オンライン定例研究会

主催:計測自動制御学会システム情報部門「知能分子ロボティクス調査研究会」
日時: 7/31 (金) 13:00-16:00(発表者の人数等によって時間は前後することがあります)
場所: 追ってZoomのURLをお送りします
参加費: 無料

世話人
東北大学 安部桂太 abe[at]molbot.mech.tohoku.ac.jp
慶應大学 佐藤岳  sato-gaga.1212[at]keio.jp

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招待講演:「形から入るタンパク質ナノ粒子の設計と機能化」
講師: 川上 了史 先生 (慶應大学)
講演要旨
天然のタンパク質には放っておいても2量体や4量体など自発的に集まり、多量化(超分子化)するものがある。このような選択的相互作用をする分子は、新しい超分子を設計したい人々にとって魅力的な鋳型である。実際に天然タンパク質を鋳型にした超分子設計例は多数報告されてきた。一方で、狙った構造以外の構造体も同時に形成されやすく、超分子の構造均質性を高める設計指針が求められてきた。現在では、その設計に計算科学を導入する方針が中心的になっているが、我々はより簡便な均質構造の設計指針としてタンパク質の概形に着目する分子設計を検討してきた。
本発表では、タンパク質分子設計についての簡単な概要から、研究動機、設計失敗例や成功例に加えて、構築できたナノ粒子についての現状、展望を含めて紹介したい。

--------- 研究会プログラム ---------
SICE 分子ロボティクス研究会 第1回オンライン定例研究会

主催:計測自動制御学会システム情報部門「知能分子ロボティクス調査研究会」

13:10-13:30 受付
13:30-14:20 招待講演 :「形から入るタンパク質ナノ粒子の設計と機能化」
講師: 川上 了史 先生 (慶應大学)

「形から入るタンパク質ナノ粒子の設計と機能化」

14:20-14:30 質疑
14:30-14:40 休憩

一般講演

14:40-15:00 岩渕 祥璽さん 「DNAオリガミを用いた分子サイズ選択性を有する人工ナノポアの開発」
15:00-15:20 滝口創太郎さん 「DNA演算による並列情報処理結果のナノポアデコーディング」
15:20-   引継ぎ等
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