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これまでの活動内容

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出版 過去のお知らせ 定例会 関連学会


出版

2011年5月9日発売:ナチュラルコンピューティングシリーズ「DNAナノエンジニアリング」(ISBN: 978-4-7649-0402-6) 近代科学社

DNAナノエンジニアリング

研究会メンバーが執筆した書籍が発売されました.DNA分子を利用した情報処理・ナノ構造作製技術について,その定義・基礎から最先端の研究までを取り上げて解説しております.

シリーズ編集委員:萩谷昌巳(東京大学教授)・横森貴(早稲田大学教授)

著者:小宮健(東京工業大学)・瀧ノ上正浩(東京大学)・田中文昭(東京大学)・浜田省吾(東京工業大学)・村田智(東北大学)

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 DNAとは?
  • 第3章 ハイブリダイゼーションの熱力学的解析とパラメータ予測
  • 第4章 DNA塩基配列設計
  • 第5章 DNAを利用した情報処理デバイスの構築
  • 第6章 DNAナノ構造
  • 第7章 おわりに

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日本ロボット学会誌 特集「分子ロボティクス」(2010年12月号)

趣 旨

ロボティクスにおいては,生物のもつ機能性,柔軟性に注目して,生物に学ぶ研究がたくさん行われている.本特集では,さらに一歩踏み込んで,生体分子そのものを素材として複雑なシステムを構築する新しい学問分野「分子ロボティクス」を主題とする.ここでは,DNAやタンパク質などの生体あるいは人工の高分子そのものを設計し,それを構造化・システム化する技術について,その研究方法の実際から,最新の研究事例までわかりやすく紹介する.

【巻 頭 言】「分子ロボティクス」特集について (東大 萩谷昌己)
【解  説】「分子ロボティクスって何?」 (東工大 村田 智)
【解  説】「分子ロボティクス研究のはじめ方」 (東大 田中文昭)
【解  説】「DNAオリガミ」(東大 葛谷明紀)
【解  説】「DNAタイル」 (東工大 村田 智,浜田省吾)
【解  説】「DNAアクチュエータ,DNAセンサ」 (法政大 西川明男,情報通信研究機構 平林美樹,東大 川又生吹)

【解  説】「分子計算」 (東工大 小宮 健)
【事例紹介】「分子モーターとDNAを用いた分子配送システム」 (NTTドコモ 檜山 聡)
【事例紹介】「リポソーム/細胞間の分子通信」(京大 野村慎一郎,東京医科歯科大/NTTドコモ 森谷優貴,東京医科歯科大 秋吉一成)
【事例紹介】「自ら増殖する人工細胞、自ら遊走する人工細胞(仮)」(東大 豊田太郎,菅原 正)
【事例紹介】「ケミカルアクチュエータ」(早大 原 雄介)
【事例紹介】「生体モータで駆動するマイクロマシン」(北陸先端大 平塚祐一)

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過去のお知らせ

瀬名秀明先生特別講演:分子ロボティクスのSFヴィジョン

平成23年度分子ロボティクス研究会合宿研究会では,作家の瀬名秀明先生に「分子ロボティクスのSFヴィジョン」というタイトルで特別講演をいただきました.こちらより御覧いただけます.

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6月2日(水)

科研費基盤研究(S)「DNAナノエンジニアリングによる分子ロボティクスの創成」(代表 村田 智(東北大))が採択されました.

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定例会等

平成25年度

6 月 29 日(土)
分子ロボティクス研究会
北海道大学

7 月 3 日(水)~ 5 日(金)
ナノ・マイクロ ビジネス展にて「分子ロボティクス」のブースを出展
東京ビッグサイト

7 月 6 日(土)
分子ロボティクス研究会
東京工業大学 田町キャンパスイノベーションセンター

7 月 26 日(金)
分子ロボティクス研究会(人工知能学会 SIGMBI と共催)
東京工業大学 田町キャンパスイノベーションセンター

9 月 8 日(日)
BIOMOD 国内大会
東京大学 山上会館

10 月 28 日(月)~ 30 日(水)
第51回日本生物物理学会年会(2013年度年会)
新学術「分子ロボティクス」共催シンポジウム
「生物物理学による生体分子ロボットの設計原理の探求」
京都国際会議場(京都)

10 月 29 日(火)~ 31 日(木)
CBI学会2013年大会 「分子ロボティクス」セッション
タワーホール船堀(東京)

11 月 2 日(土)~ 3 日(日)
BIOMOD 本大会
ハーバード大学 Wyss 研究所

11月14日(木)~ 15日(金)
「細胞を創る」研究会 6.0(2013年度年会)
(新学術「分子ロボティクス」共催)
慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス

11月26日(火)
BIOMOD2013 帰朝報告会
キャンパスイノベーションセンター東京 5F

12月13日(金)
分子ロボティクス研究会
(日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門東北支部 共催)
東北大学

平成25年 分子ロボティクス研究会定例会 1月例会
兼 福岡工業大学エレクトロニクス研究所特別講演会

「分子ロボットとゲルマテリアル」という研究テーマで 2月2日に福岡工業大学で研究会を開催します。

主 催:分子ロボティクス研究会
共 催:福岡工業大学エレクトロニクス研究所
協 賛:日本化学会、日本液晶学会、高分子学会、日本化学会低次元系光機能材料研究会

会 期:2013年2月2日(土)10時30分〜16時30分
参加登録費:無料

詳細は、こちらをご覧ください。ポスターもご覧下さい!

平成24年 分子ロボティクス研究会 11月定例会

人工知能学会第二種研究会 分子生物情報研究会(SIGMBI)との併催で行いました.

  • 開催日:平成24年11月15日(木)
  • 場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス來往舎

詳細はこちらをご覧ください.

平成24年10月 生命医薬情報学連合大会ワークショップ(分子ロボティクス研究会10月定例会/SIGMBI研究会)

2012oct

生命医薬情報学連合大会(10/15-16)において,関連ワークショップを開催しました.

  • 日時 平成24年10月15日(月)14:00-17:30
  • 場所 タワーホール船堀
  • プログラム (オーガナイザー:瀧ノ上正浩(東京工業大学))
    • 14:40-14:40 分子コンピューティングから分子ロボティクスへ 東京大学 萩谷昌己
    • 14:40-15:05 分子ロボティクスにおける感覚機能の実装に向けて 京都大学 齊藤博英
    • 15:05-15:30 知能を実現する化学反応回路の構築を目指して 電気通信大学 小林聡
    • 16:00-16:40 特別招待講演:再生医療本格化のための細胞シート工学 東京女子医科大学 大和雅之
    • 16:40-17:05 「知能」を備えた細胞型ロボットを目指して 東京工業大学 小長谷明彦
    • 17:05-17:30 化学反応場から分子ロボットへ 東北大学 村田智

平成24年9月 BIOMOD Japan Meeting 2012

詳細はこちらをご覧ください.

平成24年6月 分子ロボティクス研究会6月定例会

  • 日時 平成24年6月29日(金)14:00―17:50
  • 場所 京都大学 吉田キャンパス 北部構内 北部総合教育研究棟 小林・益川記念室
    • JR京都駅から 市バス利用 約35分
    • 阪急河原町駅から 市バス利用 約25分
    • 京阪出町柳駅から 市バス利用 約8分 または、徒歩 約20分
      (交通機関の詳細は、京都大学HPでご確認ください.
  • プログラム
    • 14:00-14:10

      はじめに「分子ロボティクスの課題と展望」村田 智 先生(東北大学工学研究科・機械系 (分子ロボティクス研究会主査))

    • 14:10-15:10

      「細胞夾雑系で機能するタンパク質ラベル化分子」浜地 格 先生(京都大学大学院 工学研究科 合成・生物化学専攻

      酵素、抗体からG蛋白質共役受容体やイオンチャネルなどに代表される蛋白質は、細胞機能を担う中心的な高分子の一つであり、その挙動や局在は、創薬研究のターゲットとしても大変重要となっている。これらの精密な機能解析や、これらの蛋白質と相互作用、あるいは機能制御する化合物の高精度なスクリーニングのためには、ラベル化蛋白質の活用が望まれている。本講演では、ある設計原理に基づいて作った分子を用いた、いろいろな物質が入り交じった夾雑系である生細胞系での蛋白質の選択的ラベル化の化学/技術に関して、紹介する。

    • 15:20-16:20

      「DNAナノマシーンの操作と運動の可視化」遠藤 政幸 先生(京都大学 物質ー細胞統合システム拠点 iCeMS) 

      DNAは配列のプログラム性と明確な構造から優れた超分子でありナノテクノロジーへの応用が図られている。近年、特にDNAは鎖交換や構造の操作が可能なことから、これを応用して分子ナノマシーンの構築へと展開されてきている。本研究では、DNAナノ構造上の経路を移動する分子系を構築し、その分子運動を1分子で実時間観察する系の構築をおこなった。1分子で動作する分子ナノマシーンを精密に操作することを目指し、DNAを用いた移動可能な分子ナノマシーン(DNAモーター)をDNAオリガミ上に作成した径路を使って制御して移動させ、その運動を高速AFMによって可視化、解析した。さらに、複雑な動きを実現するため、DNAオリガミ上に分岐したトラックを作成し、分岐点でゲートを使って、DNAモーターの4つの最終到達点へ誘導を行い、AFMによる位置観察と蛍光消光実験を行った。この結果、DNAモーターはゲートを開いた方向へ誘導でき、その進行を意図した通りに制御できた。このように、ナノスケールでの制御された分子の移動する系を作り出し、分子の運動を操作し1分子解析する技術を開発した。

    • 16:40-17: 00

      「転写因子p53はDNA上をどのように走査するか?分子シミュレーションによる研究」京都大学理学部生物物理 寺川剛氏
    • 17:00-17: 20

      「ソーレ効果と情報分子:生命の起源がこんなに複雑なわけがない」京都大学 白眉センター 前多裕介氏
    • 17:20-17: 40

      「三次元分子デザイン:蛋白質に応答する人工RNAデバイスの構築」京都大学院生命科学研究科 樫田俊一氏
    • 17:40-17:50

      おわりに 今後の予定

    • 18:00-19:30

      懇親会  会場:京都大学 旧演習林事務室 ラウンジ

平成24年5月 分子ロボティクス研究会5月定例会

  • 日時 平成24年5月22日(火) 15:00-17:30
  • 場所 東京大学柏キャンパス 生命棟 地下講義室 (TX柏の葉キャンパス駅よりバス15分)
  • プログラム
    • 15:00-15:10 はじめに「分子ロボティクスについて」村田 智(東北大学工学研究科・分子ロボティクス研究会主査)
    • 15:15-16:15 「再構成型タンパク質合成系 基礎から応用まで」金森 崇 先生 (ジーンフロンティア株式会社・事業開発部長)
      タンパク質は、アミノ酸がペプチド結合でつながった重合体である。構成単位で
      あるアミノ酸の配列や組成を変化させることで様々な機能を発揮でき、生体内で
      のほとんどの反応を担っている分子である。有用なタンパク質を生体外で使用す
      るためには、まずはタンパク質を合成する必要があるが、タンパク質の化学合成
      は難しく、現在主流となっているのは、生物が持つタンパク質合成装置を利用す
      る方法である。例えば、生物そのものを利用して生産する方法や、生細胞の抽出
      液を利用する方法(無細胞系)などが使用されている。
      我々は、複雑なタンパク質合成反応を、精製した因子のみを用いて試験管内で再
      現することに成功し、「PURE system」と名付けた。現在、「PURE system」は、
      今まで実用が難しかった非天然アミノ酸導入タンパク質の合成や、分子進化工学
      への利用など、単なるタンパク質の合成法にとどまらず、様々な応用がされている。
      本研究会では、タンパク質の合成機構から「PURE system」の応用まで紹介する
      予定である。
    • 16:30-17:30 「分子性ナノ材料を用いたフレキシブルエレクトロニクスと次世代医療への応用」関谷 毅 先生 (東京大学工学系研究科 電気電子工学専攻)
      新しいエレクトロニクスの潮流として日々発展を続ける分子性ナノ電子材料の薄
      膜トランジスタ応用に焦点をあて、これを用いたフレキシブルエレクトロニクス
      の研究動向と次世代医療への応用研究を紹介したい。特に、ナノレベルの自己組
      織化単分子膜をメータースケールの大面積エレクトロニクスへ展開するプロセス
      技術、ナノ材料技術について紹介する。後半は、シリコンテクノロジと大面積有
      機集積回路を融合した次世代ヒューマンマシーンインターフェースとして期待さ
      れているセンサネットワークシステムおよびアンビエントエレクトロニクスの将
      来像について紹介したい。
       

平成24年4月 分子ロボティクス研究会4月定例会 (開始時間・会場情報・講演情報を更新しました)

  • 日時 平成24年 4月27日(金)午後13:30 - 
  • 場所:名古屋大学 VBL(ベンチャービジネスラボラトリ) 3階ミーティングルーム http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/
  • プログラム
    • 13:30-14:30 堀 克敏 先生(名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻)
      「バクテリオナノファイバーが繋ぐもの」

      微生物細胞の表面には、直径がナノメートルオーダーの繊維状構造物が存在する。中でも運動機能を有する鞭毛は分子モーターとしての研究が最も進んでいるナノマシンの代表選手であるが、ピリやその他のナノファイバーも、物質輸送、接着などの機能を有しており、興味深い。筆者らは、接着性ナノファイバーをはじめとする非鞭毛性ナノファイバーに関心をもち、それらの機能と構造を明らかにして様々な分野に応用しようと研究を進めている。本研究会では、筆者が発見した新規ナノファイバー蛋白質の構造、アッセンブリー機構、機能などの解析結果とともに、微生物の固定化、機能性ペプチドのファイバー提示など、最先端・次世代研究開発支援プログラムにて現在取り組んでいる研究内容を紹介する。それは、生体分子のもつ相互作用とは何か、その作用を発揮するために複雑な生体分子はどのようにアッセンブリーされ局在化するかなど、バイオ分野の根本的な問題と関連すると同時に、その機構を応用して機能性分子や細胞を人工的に創り上げようという壮大な夢に繋がっている。

       
    • 14:45-15:45 冨樫 祐一  先生(神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻)
      「少数分子反応ネットワーク~要素の離散性・多状態性・階層性に注目して」

      生物の活動は主として化学反応に依拠しており、生体分子を応用した分子ロボットにおいても同様である。
      それゆえ、その動作原理の解明や設計の上では、これまでの化学反応系・反応拡散系研究における知見が有効であると考えられる。しかしながら、これまでの理論やモデルの多くは、非常に多数の無個性な分子の集団を対象としている。
      目指すべき分子ロボットにおいては、1個ないし少数個しか含まれない構成要素(分子やその複合体など)がある状況も容易に想像される。また、ダイナミックに構造変化する生体分子、また分子ロボットは、各々が構造「状態」を持ち、それに応じた多様な振舞いを示し得る。こうした特徴を持つ反応系(分子のネットワーク)の振舞いは、まだ十分には理解されていない。
      我々は、分子が整数で数えられる離散的な存在であること、また、内部に状態を持つことが、反応系の振舞いを大きく変え得ることを、簡単なモデルを用いて示してきた。その延長に、現在、生物のような複雑な分子ネットワークへの理論展開を目指している。本発表では、この問題に関するこれまでの試みについて報告するとともに、分子ロボットのデザインにおける「少数性」の問題について議論したい。 

    • 16:00-17:00 永井健(東京大学),住野豊(愛知教育大学)
      「記憶を持った自走粒子集団の秩序形成」

      鳥の群れ運動やイワシ玉など自走するものが多数集まることで形成される秩序構造が存在する。近年基礎物理・応用研究ともにこのような集団運動について盛んに研究が行われている。特にVicsek等によって提唱された数理モデル(T. Vicsek, Phys. Rev. Lett. 1995.)などにより興味深い物理的諸性質が明らかになってきており、統計物理学的に注目されている分野の一つである。
      今回我々は記憶を持った自走粒子が集団となることで起こる秩序形成について報告する。実験系としてはガラス基板上に固定されたダイニン上を走るマイクロチューブを用いた。ダイニンとマイクロチューブは生体内のタンパク質で微生物の鞭毛などを形作っている。観察の結果、ダイニン上を走るマイクロチューブはランダムに動くものの、軌跡の曲率が一定時間持続することがわかった。一定時間維持される曲率が一種の記憶として働き、マイクロチューブを多数ばらまいた時にマイクロチューブ集団の渦が格子状に形成されることがわかった。我々は記憶を持った自走粒子に対する数理モデルを考案し、記憶時間が十分長い時に実験で得られた渦の格子パターンが形成されることを明らかにした。今回これらの実験および数理モデルによって得られた結果を報告する。

    • 17:10-17:40 丸山央峰(名古屋大学大学院工学研究科マイクロナノシステム工学専攻)

      「機能性ゲルツールを用いたオンチップ細胞状態計測」

      特定の単一細胞の生理状態を計測することは,これまで解明されてこなかった細胞機能を計測できる可能性がある.本発表では,生体適合性を有するマイクロ・ナノスケールのゲルツールを用いた,単一細胞の酸素消費速度計測,動物細胞内の局所生理環境計測のための選択的な細胞内・核内導入について紹介する.またその応用として,マイクロ流体チップを用いた単一ウイルスを特定細胞への感染と細胞応答計測に関する最新状況について紹介する.

       

平成24年3月 計測自動制御学会 分子ロボティクス研究会 合宿研究会 2012

  • 日時 平成23年 3月10日(土)~11日(日)の1泊2日(2食付)
  • 場所 関西大学飛鳥文化研究所 (近鉄橿原神宮前駅よりタクシーで15分)
    〒634-0123 奈良県高市郡明日香村稲淵
    TEL 0744-54-4189
    FAX 0744-54-3830 
  • 現地集合で10日13時半より研究会開始、11日12時に現地解散
  • 会費 一般 1万5千円、ポスドク以下の学生 6千円(いずれも宿泊費飲食費5千円を含む)
  • スケジュール
    • 3月10日(土曜日)
      • 1330-1340 開会の辞
      • 1340-1440 東京大学 新領域創成科学研究科  多田隈尚史 先生(http://molbio.t.u-tokyo.ac.jp/index.html) 「分子ロボットの実現に向けて:生体分子モーターを用いたDNA-蛋白質ハイブリッドナノマシンの構築」
      • 1450-1550 関西大学 化学生命工学部 大矢裕一 先生(http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/kinosei/)"Biodegradable polymers and molecular assembly systems as biomedical materials"(英語講演)
      • 1600-1730 Caltech Paul W.K. Rothemund 先生(http://www.dna.caltech.edu/~pwkr/)"Beyond Watson and Crick: Programming DNA Self-assembly for Nanofabrication"(英語講演)
      • 1800- 夕食
      • 2030-2200 BIOMODロボコン企画ディスカッション(全体説明:東北大学 浜田省吾)
    • 3月11日(日曜日)
      • 930-1030 東京大学 総合文化研究科 栗原顕輔 先生(http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/toyota_lab/) 「ジャイアントベシクルを用いた人工細胞構築へのアプローチ」
      • 1040-1140  大阪大学 工学研究科 森島圭祐 先生(http://www.tuat.ac.jp/~biomems/)「生命機械融合ウェットロボティクス」
      • 1140-1145 閉会の辞
      • 記念撮影 解散

平成24年2月 分子ロボティクス研究会2月例会

  • 日時 2月23日(木)14:00 - 17:00
  • 場所 東京工業大学田町キャンパス キャンパスイノベーションセンター 806号室 (JR田町駅より徒歩2分)
  • プログラム
    • 14:00-15:00 招待講演1「アメーバの自発的形状変化とリン脂質シグナルの自己組織化パターンとの関係」 澤井哲先生(東京大学大学院総合文化研究科) 

    • 15:10-16:10 招待講演2「自己組織化によるナノ構造体の構築と機能発現」 山本拓矢先生(東京工業大学大学院理工学研究科)

    • 16:20-17:00 一般講演「高速AFMによる分子ダイナミクスの観察」 森居隆史氏(生体分子計測研究所

      (研究会終了後,懇親会があります)

平成24年1月 分子ロボティクス研究会1月例会

  • 日時 1月25日(水) 13:30〜
  • 場所 東北大学青葉山キャンパス 青葉記念会館 702会議室
    (建物C03の7F マップ
    • アクセス 仙台駅西口9番バス乗り場から
      710,713,715系統 宮教大・青葉台(・成田山)行き 「工学部中央」下車
      719系統 動物公園循環 「工学部中央」下車
      どちらも駅前より20-30分程度です.  (東北大交通アクセスのページ
  • プログラム
    • 招待講演1 「微生物の集団遊泳のダイナミクス」
      石川拓司 先生(東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻 准教授
    • 招待講演2 「鳥の群れの集団運動と安定性」
      早川美徳 先生(東北大学・教育情報基盤センター 教授)

平成23年11月 分子ロボティクス研究会11月例会

平成23年10月4日(火) 分子ロボティクス研究会10月例会

  • 日時:10月4日(火)13:30〜
  • 場所:東京女子医大
  • 特別講演
    • 横山昌幸先生(東京慈恵会医科大学 医用エンジニアリング教室)
    • 井村順一先生(東京工業大学大学院 情報理工学研究科 情報環境学専攻)

平成23年8月26日(金) BIOMOD Team Japan中間発表会(分子ロボティクス研究会8月例会)

  • 日時:8月26日(金)13:30~18:00 (18:00 - 懇親会)
  • 場所:東工大すずかけホール(田園都市線すずかけ台駅下車)
  • 内容:東京,関西,仙台のBIOMOD学生チームの中間発表会 プログラム(PDF 1.5MB)
  • BIOMODについて,中間発表会については随時こちらのページに情報を更新します.

平成23年6月24日(金) 分子ロボティクス研究会6月例会

  • 日時:6月24日(金)13:30~17:30
  • 場所:東京工業大学 田町キャンパス キャンパスイノベーションセンター 806号室
  • プログラム
    • 13:30-14:30 特別講演(1)「有機化学的手法による核酸の構造と認識の制御」
      清尾康志先生(東京工業大学 大学院生命理工学研究科)
    • 14:40-15:40 特別講演(2)「ゆらぐ細胞システムの生物学と数理」 
      小林徹也先生(東京大学 生産技術研究所)
    • 15:50-16:20 研究発表(1)「DNAナノカプセル構築へ応用可能な遠心マイクロゲルビーズ作製法の開発」
      前田一輝1,○尾上弘晃1瀧ノ上正浩1,2竹内昌治1 
      (1:東京大学 生産技術研究所, 2:東京工業大学 大学院総合理工学研究科)
    • 16:20-16:50 研究発表(2)「表現型の多様性が自律的に生まれる 人工遺伝子回路の構築」
      関根亮二(東京工業大学 大学院総合理工学研究科) 
    • 16:50-17:30 その他の話題
      • BIOMODの各チームの近況報告
      • その他
    • 18:00- 懇親会

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平成23年5月23日(月) 分子ロボティクス研究会 5月例会

  • 日時:平成23年5月23日(月) 1330-
  • 場所:名古屋大学 VBL(ベンチャービジネスラボラトリ) 4階セミナー室
    http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/
  • プログラム
  • 「局所環境制御システムによる分子モータの回転速度制御」 野川晃佑(名古屋大学)
  • 「複雑相互作用系の新たな制御法の試み」 鈴木泰博(名古屋大学)
  • 「ドラッグデリバリーシステムとしての抗体ミサイル(ロボット)の可能性」安永正浩(国立がん研究センター東病院がん治療開発部)
  • 生体分子デザインコンテスト(BIOMOD)に向けての進捗報告
  • その他

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平成23年度分子ロボティクス合宿研究会

平成23年度合宿集合写真

本年度合宿も大盛況のうちに無事終了いたしました.ご講演くださった先生方,参加者の皆様に心より御礼申し上げます.

  • 日時:平成23年2月27-28日
  • 場所:熱海温泉 志ほみや旅館
  • 講演プログラム
    • 2月27日
      • 関山浩介(名大) 分子ロボットのためのペトリネット内部モデル表現
      • 坂本清志(東北大) 分割型GFPを基体とする外部刺激応答型タンパク質の設計
      • 小長谷明彦(東工大) 仮想集団収束法の現状と課題
      • 大和雅之(東京女子医大) 再生医療からの分子ロボティクスへの期待
      • 特別講演 瀬名秀明(作家) 分子ロボティクスのSFヴィジョン
    • 2月28日
      • 角五 彰(北大) 生体分子モーターの動的自己組織が生む創発的機能
      • 宮元 展義(福岡工大) ナノ構造を有する無機材料を利用した複合ソフトマテリアルの創成
      • 菅原研(東北学院大) 群れロボット概論

 

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平成22年11月24-26日 分子ロボティクス11月例会

  • 計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会(SSI2010)
  • http://www.sice.or.jp/~i-sys/SSI2010/
  • 日時:11月24-26日
  • 場所:京都キャンパスプラザ
  • 11/24(水) 15:10 - 16:50 Bionanoengineering (国際セッション)(発表4件)
    • Direct observation of movement of DNA nanodevices using high-speed AFM 
      遠藤 政幸 (京都大学)
    • Design Plasmonic Molecular Nanoarchitectures via DNA 
      Wenlong Cheng (Monash Univ.)
    • The effect of azobenzenes and cation concentration on formation of DNA capsule 
      Fumiaki Tanaka, Masami Hagiya(University of Tokyo)
    • Artificial cell model with light-induced membrane transformation 
      野村 慎一郎 (京都大学WPI iCeMS, JSTさきがけ)

 

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平成22年10月26日(火) 分子ロボティクス10月例会

  • 日時:平成22年10月26日(火) 1330-
  • 場所:電気通信大学(東京都調布市調布ヶ丘1-5-1) 西 9 号館 335 号室(AVホール)
    3F のエレベータの出口から右手方向の一番奥の部屋
    http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/
    キャンパスマップの 40 番の建物です.
  • プログラム
    • 特別講演「T4ファージの構造と感染機構」
      東工大 有坂文雄先生
    • 特別講演「GPUによるインタラクティブ分子動力学シミュレーション」
      電通大 成見哲先生
    • 一般講演「タンパク一分子を捕まえるDNAオリガミペンチ」
      東京大学 葛谷明紀
    • その他

 

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平成22年9月23日(木) 分子ロボティクス9月例会

  • 場所:東北大学川内キャンパス
    マルチメディア教育研究棟6Fホール
    下記の地図11番です.
    会場地図
  • 特別講演「人工遺伝子回路:細胞をプログラムする」
    東工大 木賀 大介 先生
  • 特別講演「アクトミオシンの運動のメカニズム」
    東北大 和沢 鉄一 先生
  • 一般講演「International Conference on DNA Computing and Molecular Programming (DNA16,Hongkong)よりトピックス紹介」
    東工大 小宮健・東北大 村田智
  • 一般講演「DNAナノ構造の基板成長メカニズム」
    東工大/東北大 浜田省吾

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平成22年7月30日(金) 分子ロボティクス7月例会

  • 場所:田町キャンパスイノベーションセンター 708号室
  • 特別講演 
    遠心沈降によるリポソーム形成技術とその応用 (東京大学 豊田 太郎 先生)
  • 特別講演 
    真性粘菌コンピューティング (理化学研究所 基幹研究所 青野 真士 先生)
  • 講演 
    Automatically Designed DNA Automaton (DNA16 Student Paper Award)
    (東京大学 萩谷研究室 川又 生吹)
  • 講演 
    RNA-たんぱく質相互作用モチーフを活用した人工三角形構造体の構築
    (京都大学 齊藤 博英 先生)

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平成22年6月21日(月) 分子ロボティクス6月例会

  • 場所:東大山上会館
  • Unconventional Computation 2010 (UC10) のサテライトワークショップを開催.
  • WS-A: DNA Nanoengineering toward Molecular Robotics
  • http://arn.local.frs.riken.jp/UC10/

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平成22年5月28日(金) 分子ロボティクス5月例会

  • 場所:名古屋大学工学部2号館3階 航空大会議室
  • 講演 核酸塩基の分子認識能を生かした新規機能性ナノ材料の開発 (名古屋大学大学院工学研究科 梁 興国 先生)
  • FNANO学会報告 (東京大学 田中 文昭,東京工業大学 小宮 健)
  • 最新トピックス紹介(東京大学 葛谷 明紀,東京工業大学 浜田 省吾)

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平成22年4月16日(金) 分子ロボティクス4月例会

  • 場所:キャンパスイノベーションセンター田町 701号室
  • 特別講演 ウイルスカプシドタンパク質の自己集合化によるナノカプセルの形成技術の開発と応用 (東京工業大学 統合研究院/生命理工学研究科 半田 宏 先生)
  • 研究発表 ユビキタスセンサーネットワークと分子通信ナノロボット (情報通信研究機構 平林 美樹)

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平成22年3月8日~9日 分子ロボティクス合宿研究会

  • 場所:舘山寺サゴーロイヤルホテル

第一回目の合宿を浜松市で行いました.総勢20名によるディスカッションは大いに盛り上がり,深夜1時にまで及びました.参加者の皆さん,大変お疲れ様でした!

 


関連学会

2011年

  • 9月19-21日 DNA17 (@California Institute of Technology)
  • 9月16-18日 第49回日本生物物理学会年会(@兵庫県立大学姫路書写キャンパス)
    • シンポジウム 「分子ロボティクスの勃興:人工分子複合体や分子相互作用ネットワークを設計して創って動かす」
      9/17 9:00~11:30 F 会場:5 号館1 階講義室
      オーガナイザー:小宮健(東工大),瀧ノ上正浩(東工大),野村慎一郎(東北大)
      スピーカー:Adrian Padirac1(LIMMS/CNRS-IIS,
      東京大学),清水義宏(理化学研究所),木村暁(国立遺伝学研究所・総研大),北畑裕之(千葉大院理,
      JSTさきがけ),松永行子(東京大学生産技術研究所, JSTさきがけ)
      プログラム(pdf注意:2/3ほどスクロールしたところにあります)
  • 9月21-24日 日本生化学会大会 JBSシンポジウム(@国立京都国際会館)
    • シンポジウム 「分子ロボティクス」
      9月21日(水)14:45-17:15 第6会場(京都国際会館1階  RoomD)
      オーガナイザー:齊藤 博英(京都大学)、野村 慎一郎(東北大学)
      スピーカー:遠藤 政幸(京都大学)、大野 博久(京都大学)、多田隈 尚史(東京大学)、萩谷 昌己(東京大学)、
      野地 博行(東京大学)、野村慎一郎(京都大学)、竹内 昌治(東京大学) プログラム(1/3程スクロールしたところにあります)
       

2010年 学会でのOrganized Session

InCob10

  • 日時:9月26-28日
  • 場所:早稲田国際会議場
  • http://incob10.hgc.jp/
  • 28日に合成生物学・分子ロボティクスの共同OS

細胞を創る研究会3.0

  • 日時:11月12-13日
  • 場所:東京大学生産技術研究所
  • http://jscsr.org/
  • ポスター発表締め切り:9月30日

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    このページは
    分子ロボティクス研究会
    の公式ウェブサイトです.

    SICE(計測自動制御学会)
    の調査研究会として活動しています.